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<ベガルタ>きょうホーム最終戦 ドロー以上で残留決定

大分戦に向けた練習でゴール前の競り合いからセカンドボールを狙う平岡(左から4人目)と左隣の富田。左端は椎橋

 J1仙台は30日、仙台市のユアスタ仙台でリーグ戦第33節、ホーム最終戦となる大分戦に臨む。午後2時開始予定。引き分け以上なら自力で10季連続のJ1残留が決定する。
 大分戦に向けて唯一の公開練習となった28日は、仙台市の紫山サッカー場で調整。前節のG大阪戦でJ1通算300試合出場を果たしたDF平岡や大分戦で達成する見込みのMF富田らが攻守の連係を確かめた。
 仙台は11勝5分け16敗の勝ち点38で11位。前節はG大阪に0−2で完敗した。中盤の要を担ったMF松下が負傷退場して今季絶望的となり、MF椎橋らが出番を待つ。
 大分は12勝11分け9敗の勝ち点47で7位。前節は清水に1−1で引き分けた。総失点31とリーグ6番目に少ない堅守に加え、相手を自陣に引き込んで前掛かりになった隙を狙うカウンターが力強い。25試合に出場して最終ラインを支えたDF三竿が累積警告で出場停止なのが不安材料か。
 J1での通算対戦成績は仙台の3勝1分け1敗。1巡目の前回はアウェーで0−2で初めて敗れた。


2019年11月30日土曜日


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