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盛岡で「ジブリの大博覧会」きょう開幕 来年2月16日まで 東北では唯一の開催

「風の谷のナウシカ」に登場する王蟲(オーム)の巨大模型

 アニメーション作品を手掛けるスタジオジブリの歴史をたどる全国巡回展「ジブリの大博覧会」が30日、岩手県立美術館(盛岡市)で開幕する。東北では唯一の開催となる。ジブリは「仙台や東北各地から遊びに来てほしい」と呼び掛けている。来年2月16日まで。
 「風の谷のナウシカ」(1984年)など全25作品のポスターや、独創的な作中美術の模型などを紹介する。宮崎駿監督の素描もあり、ジブリ映画の舞台裏を体感できる。
 仙台市出身でジブリのイベントプロデューサー青木貴之さん(35)は「宮崎監督の作品世界を再現するのに苦労した。ネコバスにも乗って楽しんでほしい」と話した。
 連絡先は県立美術館019(658)1711。


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2019年11月30日土曜日


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