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台風19号被災地・丸森を元気に 平石前楽天監督ら児童と交流

平石前監督(中央)らから指導を受ける子どもたち

 プロ野球東北楽天の平石洋介前監督(39)=現ソフトバンク1軍打撃兼野手総合コーチ=が30日、台風19号で被害を受けた宮城県丸森町を激励に訪れ、丸森小と金山小の児童約210人と触れ合った。
 交流会が丸森中体育館であり、東北楽天の鉄平1軍打撃コーチ(36)と牧田明久2軍外野守備走塁コーチ(37)も参加。児童とキャッチボールをしたり、サイン入りのボールなどを贈ったりした。
 平石前監督とキャッチボールをした丸森小6年の田所晃太朗君(12)は「迫力があって緊張した。最近は野球の練習ができなかったので楽しかった」と喜んだ。
 平石前監督は「僕らが想像する以上の苦労があると思うが、子どもたちの笑顔を見られてよかった。ちょっとでも、東北の力になれたらいい」と話した。


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2019年12月01日日曜日


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