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白石城や里山の四季、幻想的に表現 白石で写真展 多様な作品250点

出品者の個性が楽しめる写真展

 地元や旅先の風物を個性豊かに切り取った「2019写真展 寿丸屋敷」が30日、白石市中町の寿丸屋敷で始まった。12月8日まで。
 同市のまちづくりグループ「蔵富人(くらふと)」の主催で、市内の写真サークル、白石工高と白石高の写真部など11団体や個人の計約100人が約250点を出品。国内外の風景や鉄道、学校行事など多様なテーマの作品が集まった。
 白石特産の「白石温麺(うーめん)」の製造工程を記録した組み写真、白石城や里山の四季を幻想的に表現した作品もある。
 午前10時〜午後4時。入場無料。最終日の午前11時と午後2時に和装モデルの撮影会もある。連絡先は白石まちづくり会社0224(25)6054。


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2019年12月01日日曜日


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