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白銀は招くよ 岩手・安比高原で初滑り

スキーヤーが初滑りを楽しんだ

 岩手県八幡平市の安比高原スキー場は30日、今季の営業を開始した。先週の雨の影響で一部エリアのみとなったが、初滑りを楽しむ多くの人でにぎわった。
 父親と訪れた秋田県大仙市の太田南小2年斉藤空来(そら)さん(8)は「冬が来たという感じがする。広くて滑るのが楽しい」と話した。
 安比高原では今年からリフト券をICカード化したほか、上級者向けのコースを拡大。増加する訪日外国人旅行者に対応するため、外国人インストラクターも倍増させた。畠山護支配人は「早く全てのコースで楽しんでもらいたい」と話した。


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2019年12月01日日曜日


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