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<マイナビ仙台>7年連続8強入り 皇后杯サッカー

仙台−伊賀 後半34分、勝ち越しのヘディングシュートを決めて喜ぶ仙台・有町(藤井かをり撮影)

 サッカーの皇后杯全日本女子選手権は1日、静岡県藤枝市の藤枝総合運動公園サッカー場などで3回戦4試合が行われ、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)はなでしこリーグの伊賀を2−1で下し、7年連続で8強入りした。

◎積極性で競り勝つ

 ▽3回戦
マイナビ仙台(なでしこ) 2/1―0/1 伊賀(なでしこ)
               1―1
▽観衆 268人

 仙台が積極的に攻め、競り勝った。前半18分、白木のロングシュートで先制すると、1−1の後半34分、三橋からの長いボールを有町が頭で押し込み勝ち越した。終盤は伊賀に押し込まれたが、DF陣が体を張って守り切った。


2019年12月02日月曜日


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