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宮城県高校書道展が開幕・県美術館

生徒たちの力作が並ぶ会場

 第68回宮城県高校書道展(県高校書道教育研究会、県高校文化連盟、県教委、河北新報社主催)が3日、仙台市青葉区の県美術館県民ギャラリーで始まった。8日まで。
 漢字、仮名、篆刻(てんこく)・刻字など5部門で金賞以上に輝いた約300点を展示。新元号の引用元「万葉集 梅花の歌」を題材とした作品や、谷川俊太郎さんの詩、俵万智さんの短歌の一節を書いた作品も並んでいる。
 会場運営は各校の書道部員が担当している。入場無料。午前9時半〜午後5時(最終日は午後3時)。


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2019年12月03日火曜日


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