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ちょっと「チュー」目〜! JR本塩釜駅にネズミの大絵馬登場

ネズミの親子が描かれた大絵馬

 宮城県塩釜市の塩釜神社は2日、来年の干支(えと)にちなみ、ネズミの大絵馬をJR仙石線本塩釜駅前に設置した。
 絵馬は縦2.5メートル、横3.8メートル、重さ300キロ。ネズミの親子に国天然記念物の塩釜桜、盛り塩を描いた。
 小野道教禰宜(ねぎ)(57)は「子(ね)年は干支最初の年で令和最初の正月。ネズミは子どもが多いことから子孫繁栄や家庭円満、財産を蓄える年になるよう願う。多くの方に絵馬を見てほしい」と話した。
 大絵馬は初詣客を迎えるため、1987年から据え付けている。JR東北線塩釜駅にも同日、設置された。


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2019年12月03日火曜日


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