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<楽天>銀次選手ら3人が老人ホーム訪問

入所者とストラックアウトを楽しむ銀次選手(左)

 プロ野球東北楽天の銀次、茂木栄五郎、青山浩二の3選手が2日、仙台市宮城野区の有料老人ホーム「ネクサスコート仙台東」を訪れ、入所者ら約100人と交流した。
 不動産業の久保田本店(仙台市)が企画。3選手は的を狙ってボールを投げる「ストラックアウト」や、サイン入りのボールやユニホームが当たる抽選会などを行い、参加者と楽しい時間を過ごした。
 茂木選手は「すごくパワーをもらった。来シーズンは優勝できるように応援してほしい」と呼び掛けた。
 最前列で選手の姿を見守った木村フサさん(93)は「選手に会えて感激した。これからもチームのみんなを応援していきたい」と話した。


2019年12月04日水曜日


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