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宮城県内でスリップ事故54件 強い寒気の影響で路面凍結

 強い寒気が流れ込んだ影響で、宮城県内では3日夜から4日朝にかけ、路面凍結によるとみられるスリップ事故が54件あった。うち17件は石巻、登米両市の三陸沿岸道で起きた単独事故で、1人が軽傷を負った。
 県警高速隊によると、4日午前4時10分ごろ、河北−桃生豊里インターチェンジ(IC)間の三陸道上り線で、軽ワゴン車が路肩の防護壁に衝突し、運転していた男性(62)が首などに軽いけがをした。
 路面凍結による事故が相次いだため、石巻女川−桃生豊里IC間の上下線が約4時間半通行止めとなった。


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2019年12月05日木曜日


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