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インフルエンザ 宮城県全域に注意報

 県は5日、県内全域にインフルエンザ注意報を発令した。仙台市保健所管内で、11月25日〜12月1日の1定点医療機関当たりの患者報告数が13.20人と、発令基準の10人を超えた。
 過去5年間では、2017年の11月30日に次いで早い時期の発令となった。県内では既に小学校を中心にインフルエンザによる学級閉鎖が相次いでいる。
 県疾病・感染症対策室はワクチンの予防接種や手洗い、うがいを徹底するなど注意を呼び掛けている。


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2019年12月06日金曜日


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