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真冬並みの寒気 仙台で除雪車が初出動 宮城各地で降雪

除雪車が出動した宮城県道泉ケ岳公園線=6日午前3時25分、仙台市泉区福岡
仙台市郊外では桜の木にうっすらと雪が積もった=6日午前8時ごろ、仙台市泉区南中山1丁目

 上空に真冬並みの強い寒気が流れ込んだ宮城県内は5日夕から6日早朝にかけて、広範囲で降雪があった。仙台市では今季初の除雪車が出動した。
 市によると、泉ケ岳山麓の泉区福岡で、除雪作業を行う目安である約10センチの積雪を5日夕に確認。市から委託を受けた業者の除雪車1台が6日午前3時ごろ、泉岳自然ふれあい館の周辺を出発し、午前8時半ごろまで、スプリングバレー泉高原スキー場周辺などの路面に積もった雪を取り除いた。除雪作業は6日朝、青葉区大倉でも実施した。
 管区気象台によると、6日朝の最低気温は、仙台市新川が氷点下1.2度、名取が同0.4度、仙台が1.2度だった。週末にかけ、冷え込みは続く見通し。


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2019年12月06日金曜日


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