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ねぷた絵師による「干支津軽凧」制作ピーク 「大黒天と鼠」色鮮やか

弘前市内のアトリエで色付け作業に追われる山内さん

 青森県弘前市のねぷた絵師、山内崇嵩(しゅうこう)さん(56)のアトリエで、来年の干支(えと)ネズミをテーマにした干支津軽凧(だこ)「大黒天と鼠(ねずみ)」の制作がピークを迎えている。
 七福神の大黒天と、子孫繁栄や家庭円満を象徴するネズミが仲むつまじく戯れている様子を描く。青森県産ヒバで作った骨組みに下書きを施した和紙を貼り、赤、青、黄など8色で鮮やかな作品に仕上げていく。
 制作は注文制で、大が2万9700円、小が5500円(送料別)。連絡先は0172(32)2994。


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2019年12月06日金曜日


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