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仙台・ページェント開幕 令和の光、輝き増す

光のページェントが開幕し、ケヤキ並木は60万個の電球が輝く回廊に変わった=6日午後7時ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 令和最初の光の祭典が幕を開けた。仙台市の冬の風物詩「SENDAI光のページェント」(実行委員会主催)が6日、青葉区の定禅寺通で始まった。シンボルロードのケヤキ並木が輝く回廊に変わり、師走の杜の都を包んだ。31日まで。
 点灯式がせんだいメディアテーク前であり、160本のケヤキに取り付けた約60万個の電球が輝くと、一斉に歓声が上がった。市民や観光客はスマートフォンやカメラを手に、幻想的な並木道をゆっくり歩いた。
 東二番丁通交差点−市民会館前の約700メートルが会場。午後5時半に点灯し、終了は日−木曜が午後10時、金、土曜と22、24日が午後11時、31日は午後12時。1分間の消灯後、再点灯する「スターライト・ウインク」は22日を除き、午後6、7、8時に実施する。
 今年で34回目。昨年は資金難で開催期間を短縮したが、例年通りに戻した。


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2019年12月07日土曜日


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