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<マイナビ仙台>8日皇后杯準々決勝・浦和戦 辛島監督「センターの軸攻略が鍵」

ミニゲームでボールを全力で奪いにいく有町(左)。隣は武田

 サッカー女子、なでしこリーグのマイナビベガルタ仙台レディース(仙台)は8日、仙台市のユアスタ仙台である皇后杯準々決勝で浦和(なでしこ1部)と対戦する。午後2時開始予定。
 仙台は3回戦で同じなでしこ1部の伊賀に2−1で競り勝ち、7年連続の8強入りを決めた。3年ぶりの準決勝進出に向け、今季リーグ戦で2敗と苦しめられた難敵に挑む。浦和は3回戦で、なでしこ2部の静岡産大磐田ボニータに3−0で快勝。初戦でも宮城・常盤木学園高を6−0で破るなど攻守がかみ合っている。
 辛島監督は「代表クラスが並ぶセンターの軸をどう攻略するかが鍵」と話した。


2019年12月08日日曜日


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