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政宗が築いた「四ツ谷用水」理解深めて 仙台で15日フォーラム

 仙台市は15日、仙台藩祖伊達政宗によって張り巡らされ、城下町の生活用水として使われた「四ツ谷用水」への理解を深めるフォーラムを青葉区の東北大青葉山キャンパスで開く。
 NHKの人気番組「ブラタモリ」で、四ツ谷用水を紹介した宮城学院女子大非常勤講師の木村浩二氏が講演。パネル討論は、木村氏と東北学院大教授の桜井一弥氏らが「四ツ谷用水〜これからの活動に向けて」をテーマに話し合う。
 四ツ谷用水は1620年代に整備された。延長約44キロで明治初期まで生活・産業用水に利用された。現在は一部が県工業用水路として使われているが、大部分が埋め立てられたり、地下水路化されたりしている。
 午後1時半〜4時。参加無料。定員135人。13日までに電話で申し込む。連絡先は市環境共生課022(214)0007。


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2019年12月08日日曜日


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