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ナメタ、今季は安価に 仙台市長が中央卸売市場を視察

ナメタガレイの煮付けを試食する郡市長

 生鮮食品の流通が活発となる年末の繁忙期を前に、郡和子仙台市長は9日朝、若林区の市中央卸売市場を訪ね、市場関係者を激励した。
 郡市長は「ご苦労さまです」と声を掛けて回り、市場関係者から入荷状況や価格動向を聞いた。水産棟では近海産のナメタガレイの煮付けを試食。例年に比べて入荷量が2割ほど多く、価格も安くなっているとの説明を受けた。
 郡市長は「寒い中、質のいい商品を届けてもらい、ありがたい。健康に気を付けて繁忙期を乗り切ってほしい」とねぎらった。宮城野区苦竹の花き市場、同区扇町の食肉市場も視察した。


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2019年12月10日火曜日


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