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ロッテが新入団7選手会見 ドラ1佐々木が抱負「まずは1軍に」

「沢村賞」としたためたボードを掲げ、意気込みを語る佐々木

 ロッテは9日、東京都のロッテ本社で育成2人を含む新入団7選手の入団記者会見を行った。ドラフト1位の佐々木朗希投手(岩手・大船渡高)は無数のフラッシュを浴びる中、緊張した表情で「まずは1軍に上がれるようになりたい」と抱負を述べた。
 世界最速の170キロを記録してほしいという球団の願いが込められた背番号17のユニホームを身にまとい、「期待を込めて付けてくれた番号。チームのために一生懸命頑張りたい」と力強く語った。
 ドラフト2位の佐藤都志也捕手(東洋大、福島・聖光学院高出)は「強みの打てる捕手という面で期待に応えられるように頑張りたい」と話した。
 新入団選手は次の通り。

 【ドラフト】1位 佐々木朗希投手(18)=190センチ、85キロ、右投げ右打ち、背番号17▽2位 佐藤都志也捕手(21)=181センチ、83キロ、右投げ左打ち、32▽3位 高部瑛斗外野手(21)=国士舘大、178センチ、72キロ、右投げ左打ち、38▽4位 横山陸人投手(18)=専大松戸高、179センチ、76キロ、右投げ右打ち、60▽5位 福田光輝内野手(22)=法大、176センチ、80キロ、右投げ左打ち、40


2019年12月10日火曜日


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