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「だて正夢」ランチでPR 東京・豊島区役所で宮城米ウイーク

炊きたての「だて正夢」とカキフライを味わう高野区長=9日、豊島区役所

 東京・豊島区役所4階のレストラン「Caf〓ふれあい」で9日、宮城県産のブランド米「だて正夢」を発信する「宮城米PRウイーク」が始まった。だて正夢の新米と県産の豚肉や魚介を活用した日替わりランチを15日まで提供する。
 初日のメニューは、登米市の地酒「澤乃泉」の酒かすが入った飼料で育てた「喜酔純米豚(きすいじゅんまいとん)」の角煮ランチと県産カキフライランチ(各850円)。どちらも副菜に石巻市産ホヤとワカメの酢みそ和えを付けた。
 ランチ提供は午前11時〜午後2時。ご飯は、だて正夢か玄米食専用米「金のいぶき」を選べる。
 だて正夢とカキフライを味わった高野之夫区長は「ご飯がふっくらしていて甘味と粘りがあり、とてもおいしい」と絶賛した。
 県東京事務所が昨年に続き主催。約600食の売り上げを目指す。県は豊島区東池袋にアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」を出店した2005年度から、同区と交流事業を進めている。

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2019年12月10日火曜日


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