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<ベガルタ>「悔しさ来季に生かす」 謝恩パーティー開催

スポンサーに感謝を伝える大岩主将(中央)

 サッカーJ1仙台のスポンサー謝恩パーティーが9日夜、仙台市内のホテルであり、選手が地元企業など関係者約320人に今季の声援への感謝を伝えた。
 仙台は7日のアウェー広島戦で今季の全日程を終えて11位に入り、10季連続のJ1残留を決めた。あいさつに立った渡辺晋監督は「残留という最低限のミッションを達成できたのは選手とスタッフの頑張りのおかげ」と強調。選手を代表して大岩一貴主将が「悔しい、苦しいシーズンだった。悔しさを来季に生かせるように頑張る」と誓った。
 パーティーには一部を除く選手とスタッフが出席。各テーブルを回り、サインや写真撮影の求めに気軽に応じていた。チームは今季最後の日程を終え、来季に向けてオフに入った。
 終了後、クラブは渡辺監督の今季限りの退任を発表した。


2019年12月11日水曜日


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