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きらめく花畑 復興への希望 山元・コダナリエ

会場を彩るイルミネーション=8日

 25万個の電球が冬の里山を彩る住民手作りのイルミネーション「2019コダナリエ」が宮城県山元町の小平農村公園で開かれている。来年1月11日まで毎日午後5〜9時、点灯される。
 約1800平方メートルの会場に、オレンジや青、白などの発光ダイオード(LED)電球が輝く。光の花畑やトンネル、イチゴの馬車、ハート形のオブジェなどが設置され、来場者を楽しませた。初日の12月8日は台風19号の被災者のためにチャリティーコンサートが行われた。
 コダナリエは東日本大震災からの復興を発信しようと、2012年に始まった。


2019年12月11日水曜日


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