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東松島市「スポーツ健康都市」へ 聖火到着の来年3月20日に合わせ宣言

 宮城県東松島市は、2020年東京五輪の聖火がギリシャから航空自衛隊松島基地(東松島市)に到着する来年3月20日に合わせ、「スポーツ健康都市」を宣言する方針を決めた。
 来年の市議会2月定例会に関連議案を提出する。同日を「聖火到着の記念日」に制定することも検討。今後、大会組織委員会など関係機関と調整していく。
 渥美巌市長は11日の市議会12月定例会本会議で「3月20日は東松島市にとって歴史的な日になる」と強調。「聖火到着の記念日とスポーツ健康都市宣言を生かして(各種スポーツの)東北大会などを積極的に誘致し、地域経済の活性化につなげたい」と述べた。


2019年12月12日木曜日


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