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<B2仙台>群馬に66−70で競り負け 首位から転落 前半ミス多発

群馬−仙台 第1クオーター4分、シュートをファウルで阻まれる仙台・白戸(11)

 11日、群馬県みどり市の桐生大学グリーンアリーナなどで行われ、東地区の仙台は群馬に66−70で敗れた。仙台は通算15勝9敗で2位に後退、群馬が首位に立った。青森は福島に84−81で競り勝った。福島の4位、青森の5位は変わらず。山形は茨城に80−89で敗れ6位のまま。
 次節の東北勢は13、14日に仙台が中地区の東京EXと、14、15日に福島は山形と、青森は西地区の香川と対戦する。

◎後半猛追も届かず

群馬(15勝8敗) 70/21―11/66 仙台(15勝9敗)
             17―16
             15―20
             17―19
▽観衆 725人(群馬・みどり)

 仙台は前半、ミスが多く攻撃が機能しなかった。後半にリズムを取り戻し、猛追したが届かなかった。前半のシュート成功率は31%で、フリースローも6割しか決められなかったことが響いた。


2019年12月12日木曜日


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