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インフル警報、宮城県全域に発令 09年に次ぐ早さ

 宮城県は12日、県内全域にインフルエンザ警報を発令した。過去10年間では、2009年のシーズンに次いで2番目に早い時期での警報発令となった。
 2〜8日の1定点医療機関当たりの患者報告数が石巻保健所管内で31.50人となり、警報発令基準の30人を超えた。大崎(22.75人)や仙台市(21.00人)の保健所管内でも多くなっている。県全体の患者報告数は1789人。
 県は5日に注意報を出していた。県疾病・感染症対策室の担当者は「せきやくしゃみは手で覆い、適度な湿度を保つのが重要。今からでも予防接種を受けてほしい」と呼び掛けている。


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2019年12月13日金曜日


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