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東北高生ら73人が食中毒 修学旅行先の台湾で

 東北高(仙台市)の2年生と教員計73人が12日夜、修学旅行で訪れていた台湾で、嘔吐(おうと)や下痢、腹痛など食中毒の症状を訴えた。同校によると、生徒17人と教員1人が入院もしくは治療を受けているが、大半は回復に向かっており、重い症状の人はいない。
 修学旅行は10日から13日まで3泊4日の日程だった。12日は日中が自由行動で、夕食は全員がそろって台北市内のレストランで取った。午後9時ごろ、現地から学校に体調不良の連絡が入った。
 参加者は2年生の生徒259人と教員12人。入院、治療中の生徒と教員、現地で対応に当たる校長や旅行会社の関係者らを除き、13日夜までに帰国する予定という。


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2019年12月13日金曜日


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