広域のニュース

新幹線の年末年始混雑 ピークは下り30日、上り来月4日

 JR東日本仙台支社は、年末年始期間(27日〜来年1月5日)の東北、秋田、山形3新幹線の予約状況をまとめた。11日現在の予約数は前年同期比3.9%増の約65万9000席で、予約率は52.5%だった。混雑のピークは下りが30日、上りが1月4日と見込む。
 期間中は昨年より33本多い上下計408本を増発する。新幹線別の予約数は東北が4.2%増の約50万3000席(予約率50.9%)、秋田が0.2%減の約7万9000席(55.3%)、山形が6.4%増の約7万8000席(61.8%)となっている。
 下りは30日が早朝と夕方を除いてほぼ満席。28、29日の日中も混雑している。上りは1月3、4日の午後がほぼ満席となっている。仙台支社の担当者は「今年は比較的予約が分散している。ピーク日も早朝や夕方に時間をずらせば空席がある」と話した。


関連ページ: 広域 社会

2019年12月14日土曜日


先頭に戻る