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仙台空港アクセス線の上下線14本を4両編成に増強 はやぶさ3往復増発 JR東が来春ダイヤ改正

乗客で混み合う仙台空港駅のホーム

 JR東日本仙台支社は13日、2020年3月14日のダイヤ改正の概要を発表した。東北新幹線はやぶさを東京−新青森間で3往復増発するほか、仙台終点の下り1本を新青森まで延長する。朝夕のビジネス、観光目的の混雑に対応する。
 仙台空港鉄道(宮城県名取市)と共同運行する仙台空港アクセス線では、2両編成で運転している日中の上下計14本を4両編成に増強。仙台空港−仙台間の約7割が4両編成となり、輸送力は10%向上する。空港利用者の需要に応える。
 JRでは東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の影響で不通となっている福島県の常磐線富岡−浪江間について、年度内の運転再開を予定する。駅周辺の避難指示解除を巡る国と自治体の合意がまとまり次第、具体的な再開日を決める。イベント時のみ開設していたJヴィレッジ駅は3月14日付で常設化する。


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2019年12月14日土曜日


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