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村井嘉浩宮城県知事 定例記者会見 12/16

記者の質問に答える村井知事

 16日の村井嘉浩宮城県知事定例記者会見での主なやりとりは以下の通り。

 Q 県が水道3事業の運営を一括して民間に委ねる「みやぎ型管理運営方式」の導入を可能にする条例改正案が、17日の本会議で可決される見通しだ。
 A 可決されたとしても、すぐに県民の理解を得られるとは思わない。今後もより丁寧に説明する。

 Q 神奈川県の行政文書を保存したハードディスク(HD)が流出した。県の処分方法は大丈夫か。
 A 過去5年間で問題があった会社にサーバーやコンピューター計179台の処分を委託した。そのうち6割を調べ終え、今のところ問題はないとの報告を受けている。

 Q 国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)が閉幕した。環境保全に向けた県の取り組みは。
 A 県環境基本計画の策定作業を2021年度施行に向けて進めている。先日、小泉進次郎環境相と電話で話し、二酸化炭素の削減を一緒に目指そうという話になった。環境に優しい県を目指したい。


2019年12月16日月曜日


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