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クリスマス会で交流深める 名取・閖上西地区

住民が交流を深めたクリスマス会

 東日本大震災の被災者らが暮らす宮城県名取市閖上西地区のクリスマス会が15日、同市の閖上保育所であり、地域住民や親子連れなど約100人が参加した。
 住民グループ「閖上西地区交流会もりあげ隊」が企画。参加者全員で「きよしこの夜」などクリスマス定番の曲を歌い、園児や地元サークルがダンスなどを披露した。菓子や文房具などが当たる抽選会もあった。
 閖上西地区の住民交流会は昨年9月に始まり、今回で8回目。来年2月中にも新たな町内会を設立する方向で準備が進んでいる。もりあげ隊リーダーの秋葉克義さん(64)は「住民のまとまりが一層深まればいい」と話した。


2019年12月16日月曜日


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