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感動待つ杜のスタジアム 国立競技場竣工

2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとして完成した国立競技場の内部=15日午後3時10分ごろ(写真部・川村公俊撮影)

 2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとして完成した国立競技場(東京都新宿区)が15日、竣工(しゅんこう)式とともに報道陣らにお披露目された。
 建築家の隈研吾氏らが設計に携わり、コンセプトは木と緑にあふれた「杜のスタジアム」。鉄骨と木材を組み合わせた屋根の下、3層に分かれた約6万の座席は、木漏れ日をイメージしてモザイク状に5色が配された。
 1569億円を投じて整備された新しい国立競技場は地上5階、地下2階で高さは約47メートル。敷地面積は約10万9800平方メートルで、旧国立の1.5倍となった。


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2019年12月16日月曜日


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