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気仙沼つばきマラソン来年は4月19日開催 大橋は通らず

 宮城県気仙沼市の大島を舞台に開かれる「河北新報気仙沼つばきマラソン」(河北新報社、気仙沼市など主催)の実行委員会が16日、気仙沼中央公民館であり、2020年の第37回大会を4月19日に開催することを決めた。
 大島小・中学校前を発着点とし、35回大会までのコースを一部変更したハーフマラソンコースで実施する。気仙沼大島大橋は通らない。
 全20種目。内訳は(1)ハーフ(一般男子、同女子)(2)10キロ(高校男子、男子39歳以下、同40代、同50代、同60歳以上、女子39歳以下、同40代、同50歳以上)(3)5キロ(男子60代、同70歳以上、高校女子、女子39歳以下、同40代、同50代、同60歳以上)(4)3キロ(中学男子、同女子、一般男女)。
 気仙沼小校庭のほか、気仙沼市魚市場屋上、気仙沼市民会館、気仙沼中央公民館の駐車場を利用する。当日は魚市場前と市民会館前から大島までシャトルバスを運行する。選手は無料。選手以外の小学生以上は往復1000円。
 臨時船も運航する。希望者はエントリー時に申し込む。280人限定。往復4便で小学生以上1000円。
 出場申し込みは20年1月21日〜3月8日。参加料は一般5000円、高校生1500円、中学生1000円。連絡先は実行委事務局0226(21)3421。


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2019年12月17日火曜日


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