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福島の酒、全国V7で記念切手 県庁で贈呈式

内堀知事(左)に記念切手の説明をする古屋支社長

 福島県の日本酒が今年の全国新酒鑑評会で7年連続金賞受賞数日本一を達成したことを記念し、日本郵便東北支社(仙台市)がオリジナルのフレーム切手を販売している。贈呈式が16日に県庁であり、古屋正昭支社長が内堀雅雄知事にフレーム切手を手渡した。
 金賞受賞酒のラベルをあしらった84円切手10枚のシートが3種類あり、全て購入すると今年の受賞酒22銘柄がそろう。発売日は10月15日。贈呈式も同日の予定だったが、台風19号の影響で延期されていた。
 内堀知事は「自分たちのブランドが切手になるのは酒蔵にとって名誉なこと」と語った。古屋支社長は「この切手を貼って『福島に行ってきたよ』と手紙を出してほしい」と呼び掛けた。
 1シート1330円。県内の郵便局と日本郵便のウェブサイトで3種類を1000部ずつ販売する。


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2019年12月17日火曜日


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