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仙台経済同友会、被災地復興支援で宮城県に500万円贈呈

村井知事(左)に目録を手渡す大山代表幹事

 仙台経済同友会は18日、台風19号の被災地を支援するため、宮城県に義援金500万円を贈った。代表幹事の大山健太郎アイリスオーヤマ会長が県庁を訪れ、村井嘉浩県知事に目録を手渡した。
 大山代表幹事は、自社の工場や社員も被災したことに触れ「被災した多くの県内企業が通常業務へ向けて必死になっている。被災地の一日も早い復興を願っている」と話した。
 村井知事は同日午前に丸森町を視察したことを踏まえ「原状復帰はまだまだ見通せない。被災者のために有効に使わせていただく」と謝辞を述べた。
 同友会は11月上旬から会員企業に寄付を呼び掛けており、12月16日までに寄せられた分を贈った。県は災害義援金として活用し、被災者に配分する。


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2019年12月19日木曜日


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