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宮城県立中高一貫校の入学者選抜適性検査 22年度から英語を出題

 宮城県教委は18日、県立中高一貫校の仙台二華中、古川黎明中の2022年度入学者選抜で、適性検査の総合問題に英語を出題すると発表した。22年4月に中学校に入学する現在の小学4年生以降が対象となる。
 県教委高校教育課によると、20年度に全面実施される新学習指導要領に基づき、小学5、6年で英語が正式教科となることに伴う変更。これまでの選抜試験では英語を含まない総合問題を出題していた。
 21年4月に入学する生徒の選抜方針について、適性検査を同年1月9日に実施することも明らかにした。出願書類を20年11月30日〜12月4日に受け付け、選抜結果は21年1月15日に郵送して知らせる。


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2019年12月19日木曜日


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