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福を願って 破魔矢作り慌ただしく

破魔矢作りに励むみこら

 宮城県登米市迫町の津島神社で、初詣用の破魔矢など縁起物の製作が最盛期を迎えている。
 神職やみこの女性が来年の干支(えと)、ネズミが描かれた絵馬を矢に結び付ける作業を今月中旬から始めた。破魔矢は約1000本作る予定。400年以上の歴史がある同神社は、正月三が日の参拝者を約1万人と見込んでいる。
 遠藤諭宮司(42)は「新年は令和最初の正月であり、干支の始まりの年でもある。良い年になるようお参りしていただきたい」と話している。


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2019年12月21日土曜日


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