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福島「こむこむ」来館400万人達成 親子に記念品贈呈

来館者400万人を祝ったセレモニー

 福島市の児童向け教育文化複合施設「こむこむ」は21日、2005年7月のオープン以来の入館者が400万人を達成した。
 400万人目となったのは、二本松市根崎の無職尾下亜美さん(39)と、長女で二本松北小1年瑚子(ここ)さん(6)の親子。
 2人はロッククライミングを体験する「チャレンジウォール」に参加するため来館。木幡浩市長から市のゆるキャラ「ももりん」が描かれたマグカップ、缶バッジなどが贈呈された。
 尾下さんは「学校で体験できないことを学べる。今後も娘と活用したい」、瑚子さんは「壁の上の方まで登れるようになってうれしい」と話した。
 JR福島駅南隣のこむこむはプラネタリウムや図書室、学習室を備え、理科実験などのワークショップを年約3000回開催。月約2万人が訪れる。
 木幡市長は「ワークショップなどを通して、子どもたちに夢を与える施設を目指して頑張りたい」とあいさつした。


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2019年12月22日日曜日


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