宮城のニュース

宿泊者に最大5000円補助 宮城県が「ふっこう割」 台風で落ち込む観光支援

 台風19号で客足が落ち込んだ観光業を支援するため、宮城県は23日、県内旅行者を対象に宿泊費を1人1泊当たり最大5000円割り引く「県ふっこう割」を2020年1月5日に始めると発表した。
 3月13日までの県内宿泊が対象。1万円以上の旅行・宿泊商品で1人1泊当たり5000円、6000円以上1万円未満で3000円、2000円以上6000円未満で1000円の割引をそれぞれ受けられる。
 連泊の場合は日本人は3泊、外国人は10泊までが対象。3万6700人分の宿泊を想定している。


関連ページ: 宮城 社会

2019年12月23日月曜日


先頭に戻る