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張本完勝V2 卓球ジャパン・トップ12

男子決勝 4−0のストレートで丹羽を下し優勝した張本(安保孝広撮影)
張本に観客席から声援を送る応援団(後方上)
優勝した張本(左下)に観客席から祝福する応援団(後方上)

 卓球のジャパン・トップ12大会最終日は22日、仙台市体育館で行われ、男子は決勝で張本智和(木下グループ、仙台市出身)が丹羽孝希(スヴェンソン、青森山田高−明大出)にストレート勝ちし、2連覇を果たした。女子決勝は伊藤美誠(スターツ)が平野美宇(日本生命)を4−1で破り初優勝した。優勝賞金はそれぞれ300万円。
 東京五輪シングルス代表を確実にしている2選手と21日に行われた世界選手権団体戦(来年3月・釜山)の代表選考会で決勝に進んだ選手による男女各4人のトーナメントで実施。準決勝で張本は神巧也(彩たま、青森山田高−明大出)を、丹羽は森薗政崇(BOBSON、青森山田高−明大出)をそれぞれ退けた。女子は伊藤が早田ひな(日本生命)に、平野が石川佳純(全農)にそれぞれ勝った。


2019年12月23日月曜日


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