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きらめく街、冬のマーチ サンタ800人がパレード 仙台・光のページェント

サンタクロース姿で元気にパレードする子どもたち=22日午後5時30分ごろ、仙台市青葉区の定禅寺通

 2019SENDAI光のページェント(実行委員会主催)のメインイベント「サンタの森の物語」が22日夜、仙台市青葉区の定禅寺通であった。約60万個の電球で照らされた道路を、市民ら約800人がクリスマスの音楽に合わせてパレードした。
 一般公募の市民約400人と宮城県内のマーチングバンドなど約20団体が、サンタやトナカイの衣装で参加。見物客にパフォーマンスを披露したり、「メリークリスマス」と声を掛けたりし、冬の風物詩を盛り上げた。
 岩沼市のチアダンスチーム「アイコニックス」の仲間と参加した同市玉浦小5年の森春琉(はる)さん(11)は「見ている人がたくさん手を振ってくれてうれしかった」と笑顔で話した。


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2019年12月23日月曜日


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