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楽しみ ほほ笑み 冬休み 宮城県内公立小中で終業式

笑顔で通信票を受け取る青山小の1年生

 宮城県内の多くの公立小中学校で23日、冬休み前最後の登校日を迎え、2学期の終業式や全校集会があった。24日から冬休みに入り、大半の学校は来年1月8日に授業を再開する。
 利府町青山小(児童324人)では体育館で終業式を行い、及川理恵校長が児童らに「家庭や地域でしっかりとあいさつし、楽しい冬休みを過ごしてほしい」と呼び掛けた。
 代表2人が2学期を振り返り、1年の木村晴臣君(6)は「教室の本を並べるなど整理を頑張った」と語り、4年の坂東明奈さん(10)は「歌やゲームを通じて英語を楽しく学べた」と話した。
 教室に戻った児童は、一人一人通信票を受け取った。1年の沼田安里さん(7)は「体育で後転ができるようになった」、木村陸君(6)は「雪が降ったら、かまくらを作って遊びたい」と笑顔を見せた。
 23日に終業式をしたのは24市町の小学校197校、中学校98校。2学期制を導入している仙台市以外の7市町村の小学校40校、中学校20校は全校集会などを開いた。


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2019年12月24日火曜日


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