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聖火走者にHey!Say!JUMP・八乙女さんら 宮城県実行委、選定枠65人決定

 2020年東京五輪の聖火リレーで、宮城県実行委員会は23日、選定枠のランナー65人が決まったと発表した。通常走者とは別枠のグループランナー(10人一組)の一人に、県出身でアイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の八乙女光さん(29)を選んだ。
 内訳は男性35人、女性30人。最年少は12歳、最高齢は88歳。身体に障害などがある「ハンディキャップランナー」は11人だった。
 多賀城市出身の俳優千葉雄大さん(30)、1964年東京五輪で聖火ランナーを務めた元岩沼市長井口経明さん(74)も選出。女川町地域医療センター長の斎藤充さん(55)ら、東日本大震災からの復興に尽力した関係者も多く走る。
 応募総数は2788人。震災復興や地域活動に注力した人などを対象に、市町村が中心となって選考した。選定枠のうち本人の了解を得られた63人の名前を公表した。


2019年12月24日火曜日


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