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さあ冬休み、楽しみいっぱい 仙台の小中学校、年内最後の登校日

元気よく手を上げ、冬休みの注意点について答える児童たち=24日午前9時ごろ、仙台市西山小

 2学期制の仙台市立のほとんどの小中学校で24日、冬休み前最後の登校日を迎え、各校で朝会や全校集会があった。冬休みは多くの学校で来年1月7日まで。
 宮城野区の西山小(児童295人)では多目的ホールで朝会があり、片岡有吾校長が「冬休みはクリスマスやお正月などイベントがたくさんあります。思いっきり楽しみながら、交通事故など安全にも気を付けてください」と呼び掛けた。
 朝会後、1年1組の教室では担任の教諭が冬休み中の注意事項を説明し、児童たちは元気に「気を付けます」と誓った。中田大貴君(7)は「今年はくり下がりの引き算ができるようになった」と胸を張った。佐藤禾怜(かれん)さん(7)は「お父さんと雪遊びをするのが楽しみ」と目を輝かせた。
 24日に最終登校日を迎えたのは小学校119校、中学校28校。残る小学校1校と中学校36校、仙台青陵中等教育学校は24日に冬休みに入った。


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2019年12月24日火曜日


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