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「マスク痛」補助具で解消 米沢・エスアンドケイ 販売好調、需要増に期待

耳の裏に引っ掛けるように装着する「イヤピー」

 プラスチック成形加工のエスアンドケイ(山形県米沢市)が開発したマスクの補助具「イヤピー」が好評だ。装着時の耳の裏の痛みが解消できるとあって、介護現場などで需要が高まる。同社はインフルエンザや花粉症対策に関連したニーズ拡大を見込んでいる。
 発売は2015年4月。耳裏にフィットする形状でマスクのひもに掛けて使用する。軽量で軟らかく、耐久性にも優れている。初年度2000セットだった販売数は本年度、3万セットを見込む。大きさは子ども用を含め計4種類。価格は1セット550円。
 連絡先は同社0238(22)5641。


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2019年12月24日火曜日


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