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25日から阿武隈急行増発 丸森−槻木間で来月5日まで上下6本

 第三セクター鉄道の阿武隈急行(福島県伊達市)は、帰省や初詣などの利用が増える25日〜来年1月5日の12日間、丸森(宮城県丸森町)−槻木(同県柴田町)間で昼間の時間帯を含む上下計6本の臨時列車を運転する。
 臨時列車は上りが槻木発午前10時25分、午後0時33分、午後2時6分。下りは丸森発午前9時44分、11時42分、午後1時14分。
 同区間は台風19号で被災し6日に再開。本数を被災前の半分以下に減らし、朝夕のみ上下計21本を運行している。再開後に車両整備を行っているJR東日本の仙台車両センター(仙台市宮城野区)が年末年始は休みとなり、整備のために確保していた時間も列車を走らせることにした。
 期間中、同区間の2両編成の列車はトイレが使用できない。JR東北線で仙台駅まで乗り入れる直通列車(4両編成)はトイレ2カ所のうち1カ所が使える。


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2019年12月25日水曜日


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