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デコかまくら 秋田・横手に彩り 地元大学生が考案、来年2月登場 SNS映え狙い外国人ら誘客

デコかまくらのイメージ

 秋田県横手市で来年2月15、16日にある小正月行事「横手のかまくら」に国際教養大と秋田公立美術大(ともに秋田市)の学生が創作した「デコかまくら」が登場する。白一色の雪室とは一線を画し、彩り豊かなかまくらで横手の冬を演出する。
 主催のJR東日本秋田支社が、両大学と連携して取り組む。横手駅東口のよこてイーストにぎわいひろばに展示する。訪日外国人旅行者(インバウンド)を狙って派手なデコレーションをかまくらに施す。
 国際教養大で観光マーケティングを学ぶ学生にデコかまくらのコンセプトと会員制交流サイト(SNS)で話題になるような情報発信手法を提案してもらう。
 デザインと制作は公立美大の学生に依頼する。制作には横手市観光協会の「かまくら職人」が協力する。
 秋田支社の担当者は「思わず写真を撮りたくなるようなデコかまくらを楽しんでほしい」と話している。


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2019年12月25日水曜日


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