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会津鉄道また脱線 けが人なし 福島・下郷の会津線弥五郎−塔のへつり間

 24日午後7時10分ごろ、福島県下郷町の会津鉄道会津線弥五郎−塔のへつり間で、東武日光発会津若松行き普通列車(1両)が脱線した。乗客乗員計5人にけがはなかった。同線は25日始発から会津高原尾瀬口−会津若松間の全線で運休している。
 会津鉄道によると、進行方向前方の車輪が脱線したらしい。周囲は農地で、のり面の崩壊などはないという。25日午後、運輸安全委員会の鉄道事故調査官が現地で原因などを調べる。
 会津鉄道は11月27日にも下郷町の塔のへつり−湯野上温泉間で、崩壊したのり面の土砂に列車が乗り上げ脱線。同30日に運転再開したばかりだった。


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2019年12月25日水曜日


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