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全国高校バスケ、男子の明成が快勝発進 利府は初戦敗退

和歌山工―明成 第3クオーター、シュートを決める明成・越田
尽誠学園―利府 第1クオーター、シュートを決める利府・鈴木大

 バスケットボールの全国高校選手権第2日は24日、東京都の調布市武蔵野の森総合スポーツプラザなどで行われ、男子1回戦で、2大会ぶりの優勝を狙う明成(宮城)は和歌山工に79−48で圧勝した。能代工(秋田)は福井商に106−56で大勝。利府(宮城)は尽誠学園(香川)に42−85で屈した。
 女子2回戦で、明成(宮城)は開志国際(新潟)に70−72で競り負けた。郡山商(福島)、山形中央も敗れ、女子の東北勢は全て姿を消した。

▽男子1回戦(東北関係分)

鳥取城北 69―67 一関工(岩手)
能代工(秋田) 106―56 福井商
福島東稜 73―71 豊見城(沖縄)
羽黒(山形) 81―75 土浦日大(茨城)
東海大札幌(北海道) 86―74 八戸学院光星(青森)
尽誠学園(香川) 85―42 利府(宮城)
明成(宮城) 79―48 和歌山工

 ▽女子2回戦

開志国際(新潟) 72―70 明成(宮城)
聖カタリナ学園(愛媛) 82―58 郡山商(福島)
明星学園(東京) 89―64 山形中央






 


2019年12月25日水曜日


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