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宮城・山元町「仕事納め式」やめます 働き方改革の一環

 宮城県山元町は本年度から「仕事納め式」を廃止する。働き方改革の一環で、職員の休暇を取りやすくし、業務の簡素化を図る。年明けの「仕事始め式」は続ける。
 例年は業務に支障のない範囲で職員約100人が出席し、町長が訓示で1年間を振り返った。年末年始に2度、多数の職員が集まる慣習を見直し、有給休暇の取得率向上を目指す。
 町総務課は「東日本大震災の復興業務が落ち着いてきたこともあり、職員は休みを取ってリフレッシュしてほしい」としている。


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2019年12月26日木曜日


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