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市営駐車場料金を不正に減免 多賀城市職員を減給処分

 宮城県多賀城市は25日、市営駐車場の料金を不正に減免したなどとして、保健福祉部の男性主事(30)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。
 市によると、主事は9〜10月、自家用車で出勤して市営の立体駐車場に駐車。市役所で料金の不正な減免処理を18回行い、料金計1万4400円の支払いを免れた。電車通勤と届け出て、7〜11月の通期手当1万7620円も不正に受給した。駐車料金と通勤手当は全額返納されたという。
 主事の管理監督者責任として上司の課長級職員と次長級職員を文書注意処分、部長級職員を注意処分にした。


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2019年12月26日木曜日


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