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大型車接触事故 運転の男性死亡 栗原・東北道で一時通行止め

 26日午前7時20分ごろ、栗原市金成の東北自動車道下り線で、大型トラックが中央分離帯などに接触、走行不能になった。
 宮城県警高速隊によると、北海道厚沢部町の運転手男性(59)が意識不明の状態で見つかり、搬送先の一関市の病院で死亡した。同隊によると男性に外傷はなく、病気の発作の可能性があるという。
 事故の影響で、東北道は若柳金成−一関インターチェンジ間の下り線で約3時間、通行止めとなった。


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2019年12月26日木曜日


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